ES-9039SProの発売当時ハードウェアコントロール可能で,旭化成AKMに続いてマイコン無しで動作して嬉しく思いました。
只、当時データシート見ても英文のため肝心な処は理解出来ません!
S/PDIF入力て゛ES-9039SProハードウェアコントロール動作したら、超シンプル構成になり何時かは制作してみたいと思いました。
国産旭化成を使用しないのは?二つ違いがあります,一つはS/PDIF内臓と5ボルトのいらない電源にあります。
時が過ぎて生成AIに聞けば何でも教えてくれます。
他のパーツのデータシートの事でも、まるで親切丁寧な翻訳機のような使い方です。

ハードウエアモードでのS/PDIF入力記入してみました。
Hardware MODE設定23ピン 10~47㏀でプルアップ1
データシ-トのページ10~11 HW MODE16でのS/PDIFでは
HW0-21pin 直GND HW1-22pin 直GND HW2-40pin 直GND
41pin muto,ctl 直GND
8pin Chip|EN は10㏀と1㎌又は10㎌、RC遅延回路動作
26pin GPI 01 オートミュート検出 開放
27pin GPI 02 ロック状態出力 開放
28pin GPI 03 キャリブレーション 補正用抵抗端子 開放
DATA8,(53pin)DATA1~6,(60~55pin)DATA_CLK (61pin) 全部直GND
DATA7(54pin) S/PDIF 信号入力
MCLK 24pin 49,125MHz TCXOで1ppmを買いたい!
信号周波数ロックを確認Led表示させる場合27pin出力を利用
組み立てるなら変換基板で超シンプルですが、円安でES9039SPro,mouser価格1個16627円 高いな~ チップハンダ付け時、手が震えるかも!で制作決心出来ず。
今はES9038Proシングル使用で十分に満足ですが、念願のマイコン無しの音も是非確認したい~、それと老眼の為に時間が余り無い!